2017年の海賊による襲撃事件、過去20年で最少

マレーシアに拠点を置く国際海事局は10日、年次報告を発表し、2017年に発生した海賊による襲撃事件の数が、過去20年間で最も少なかったことを明らかにした。ただ、フィリピンでの件数は2倍以上に増加したという。

 報告によると、船舶に対する海賊行為および武装集団による強盗は昨年、世界全体で計180件発生。2016年の191件から減少し、1995年以降で最少の件数だった。特にインドネシアでは昨年の件数は43件にとどまり、ここ2年で半数以下に減少した





この記事へのコメント

この記事へのトラックバック