ボストン・マラソンで中国人ランナー3人が不正

中国陸上競技協会CAAは、第123回ボストン・マラソンで違反を犯した同国のランナー3人に対して、母国の名前を汚したとして永久追放処分を下し、同競技における不正行為の根絶を誓った。

 中国ではマラソン人口が急増している一方で、不正行為の問題が多発している。先月の国内レースでは女性1人が途中で自転車に乗ったり、数人が近道を利用したりするなどの違反が見られた。

 CAAによると、15日に開催されたボストン・マラソンでは中国からの参加者1人がゼッケンを他人に渡していたほか、別の2人もこれまでのレース結果を偽造して大会の出場権を獲得していたという。




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