ジョコビッチがウィンブルドンV5

テニス、ウィンブルドン選手権は14日、男子シングルス決勝が行われ、大会第1シードのノバク・ジョコビッチが7-6(7-5)、1-6、7-6(7-4)、4-6、13-12(7-3)で第2シードのロジャー・フェデラーを破り、2年連続5度目の優勝を果たした。
 ウィンブルドンのシングルスでは初となる最終セットのタイブレークで決着した激闘の試合時間は、同大会の決勝としては史上最長の4時間57分だった。
 2本のマッチポイントをしのいで栄冠に輝いた32歳のジョコビッチは、これが四大大会通算16勝目。フェデラーが持つ歴代最多記録まであと4としている。また、ジョコビッチ、フェデラー、ラファエル・ナダルの「ビッグ3」によるグランドスラム制覇は11大会連続となった。



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