米サッカー女子代表に大手企業からW杯優勝ボーナス

女子サッカーW杯フランス大会を制した米国代表に対して、同国に拠点を置く多国籍企業のプロクター・アンド・ギャンブルが、52万9000ドル(約5700万円)の優勝ボーナスを支払うことを決めた。
 米紙ニューヨーク・タイムズに掲載された全面広告の中で、傘下のブランドを通じて代表チームのスポンサーも務めているP&Gは、米国サッカー連盟に「歴史の流れに乗る」ことを促しながら、史上最多4回目の女子W杯制覇を成し遂げた23人の選手にそれぞれ2万3000ドル(約250万円)を贈呈すると明かした。




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