原始惑星系円盤の外縁で複雑な有機物を検出




欧州宇宙機関(European Space Agency、ESA)は8日、若い星であるWMC480の周囲を取り巻く原始惑星系円盤のイメージ図を公開した。南米チリ北部にある巨大電波望遠鏡「アルマ(Atacama Large Millimeter/submillimeter Array、ALMA)」の観測により、この原始惑星系円盤の外縁で複雑な有機分子であるアセトニトリルが検出された



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